VERYありがと2019

こういうのって大晦日に書くものかもしれないけど。
2019年、だいぶバンド活動にリソースを振った年でした。

2月、みなとバンドフェスティバルに出演。ホールでライブをやるという、なかなかない経験でした。ライブハウスだと、どうかしたら音が回って何弾いてんのか分かんなくなることもあるのに、ホールでやると、あんなに音が返ってこない(反響音)のね。。。それを知れたのは良い経験だったかと。なんだか良くわからんけど、審査員の先生が居て、好評がざっくり言うと「too loud」だったというw まぁ音でかいよね。。。

6月、久しぶりのブッキングライブ。いつもはゲーム音楽のバンドさん集めてゲーム音楽のイベントにしちゃってるから、なんか新鮮。10年くらい前にもいっぺんブッキングやってるから、何となく分かってはいたけど、普通のロックの歌モノやるバンドさん達と、うちみたいなインストバンドが対バンするのはやっぱ厳しい。お客さんの反応イマイチだったよね。。。それを乗り越えて引き込むほどの技量・・・うーむ(‘A`)

そしてH.G.K.結成して19年目、初めて遠征ライブをやりました。もうちょっと言うと、H.G.K.が結成19年目にして初めて東京都以外でライブをやりました。ええそうなんです。神奈川とかあるんじゃね?と思ったら、いっちょもなかった。リハはあるけどね。( ̄+ ̄;

8月は大阪。
串カツうまかった!
風間君(大阪ライブの主催)に会ったの15年ぶりくらい?元気そうで何より。
大阪の皆さんアツかった。
あと、関西圏にいる友人や、大学の時のバンドでツインギター張ってた片割れに今のバンドを見てもらえた。
また来るよ!でも荷物引きずって新幹線でくるのきっつい( ̄+ ̄;

11月は仙台。
牛タンうめえ!
いつだったか、「東北はゲーム音楽バンド不毛の地」という言葉を聞いた気がしたけど、対バンの皆さん、特に主催の「俺たちファミコンマニアーズ」の圧巻の演奏。不毛の地とか言ってたの誰や!クソ熱いやないかい!ヽ(`Д´)ノ
・・・まぁこれは盛り上がりに欠けてた地に種をまいて育てて盛り上げてきた結晶という話もあるよね。もう書き換えましょう。東北のゲーム音楽、雪を溶かすくらい熱いです。
また来るよ!今度は松島とかも行こうかな!

ソンナカンジで、2019年もありがとうございました。
来年はどうなることやら。結成20周年ということで何かしらやるとは思いますが。
また遊びにきてください。

扉の向こう

うちの会社のビルは、よくある構造だと思うけど、フロアの廊下から階段のスペースにいく所に扉がありましてな。ガラスとか張ってないんで、向こう側は見えません。おいら、そういう扉を開ける時、必ず一発ガン!と音を立てて(激し目のノックして)から、少しだけスッと開けて、ちょっと間を開けてから開けるようにしてます。なんでそういう事わざわざやってのかというと、向こう側に人が居る時に扉をぶつけないため。昔の経験からきてます。

これはおいらが入社した年のこと。階段が似たような作りの扉ありの構造で、扉を開けようとして手を伸ばしたところに、何の前触れもなく向こう側からバーンと開いてきて、手に当たって手首を痛めたという経験がありまして。楽器弾く人間にとって、手首痛めるのってわりと致命的で。自分が辛かったんで、人にそういう事をしないようにと思って、それ以来音を立ててから開けるようにしました。

んで、ガンとノックして開けるのってどんだけ効果あるん?という話。具体的に%とかの数字は分からんですが、わりとちょいちょい、開けてみたら向こう側に 「おっと」って体勢で手を引っ込めた状態の人がいて、わりかし効果ある印象です。まぁそれでも当たることはあるかもですが、ライブや発表会を控えた演奏者の人が向こうにいたりしてエライ事になる確率が下げられれば。

ガンと叩いてるのは、腹立てて八つ当たりしてる訳ではないんですよ?