D810を使い潰した話

以前、NikonのD810というカメラを使ってました。
使いやすくて良いカメラでした。
今は別のカメラを使ってるんだけど、別にD810に不満があった訳ではなく。単純な話で、写真撮りまくってD810のシャッターユニットの限界を超過して、使い潰してしまいましてな。


シャッターユニットの限界を超えたって、何枚とったんよ?という話になる訳で。まず、D810のシャッターユニットの限界は公称で20万回。限界近くなるか超えてしまうと、メンテナンスに持って行った時にオーバーホールっていってシャッターユニットその他の中枢のメカを交換せい、って言われます。んで・・・
既に1回オーバーホールをしていて、その時の レリーズ(撮影のためにシャッターを切る)回数。

37万9473回

オーバーホールしたのが2016年の6月、ちなみに購入したのが2014年の7月。2年でこんな回数撮影するとかアホやろ。( ̄+ ̄;
そして、最終的に「使い潰した」として手放した時が2018年12月。その時の最終的なレリーズ回数が

92万1824回

何と言うか、そこまでよく持ったよね。。。ほんまにお疲れさんや。(‘、3_ヽ)_
さすがにここまで来ると、メンテに持って行ったら「オーバーホールは必須だけど、中枢をオーバーホールしただけではもうダメかも(周辺がガタガタなので付いてこれない)」という、死亡宣告ともとれる事を言われてしまいました。それでさすがにもうアカンわ、となって、手放すことにしました。

そんなに酷使しまくったカメラ、手放すいうても引き取り手いるん?という話になりますが、いるんです。マップカメラが「ワンプライス買取」というのをやってて、破損がひどいとか電源入らないとか余程のものでなければ、査定額は一定(ワンプライス)。ただし付属品が欠品してると査定額落ちます。
欠品なかったので、査定額は満額。買取額を元手にして別のカメラ買いました。

中古ではあったけど、かなり状態のいいのが手に入りました。が、こいつも散々酷使することになるんだろうなあ。よろしく頼むぜ相棒。( ̄+ ̄;

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